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熊本震災支援

報告書

2016.4.25

行先
熊本第一病院 益城町 熊本日赤病院
日時
2016年4月19日(火)~21日(木)
内容
熊本震災支援物資搬送
4/17(日) 支援出発に向けて身支度及び、支援物資調達(院長・尾崎・坂口・鈴木)
4/18(月) レンタカー手配(22:30)、支援物資調達(院長・尾崎・坂口・鈴木)
支援物資を積み込む(院長・尾崎・坂口・鈴木)
東口教授ご自身で支援物資をクリニックへ届けてくださる
4/19(火) 七栗病院より支援物資到着(午前)
清水先生より支援物資到着(午前)
上村先生ご自身で支援物資をクリニックへ届けてくださる(午前)
14:30支援物資積み込み開始(全職員)
15:30出発
4/20(水) 10:00熊本第一病院到着、支援物資配達完了
11:00益城町到着
11:30頃 熊本日赤到着 院長ネットワークにて支援及び応援要請を確認し帰路
4/21(木) 11:00頃到着解散

往路では、渋滞等もなく走行可能であった。
途中のサービスエリアでは、支援物資を運ぶ大型貨物トラックや自衛隊、電力会社等の車両で混雑していた。
熊本に入り、各信号ごとに警察が立ち、渋滞回避のため調節を行っていた。
熊本第一病院周辺は、ちらほら瓦が剥がれ落ちブルーシートがかけられている建物が見られた程度で、一見インフラ整備が完了しているように見えたが、実際は、ガソリンスタンドや病院等の一部の区域のみ復旧しているだけで、ほとんどの家屋が依然何も手つかずの状態だった。
熊本第一病院は、外来及び通所も通常運営がされていた。
周辺の施設等の支援物資拠点となっていることから、荷卸しをしているところに物資を調達に来られている事業所のスタッフもいた。

益城町までの道程では、渋滞が多かった。道路の液状化現象や段差が大きく徐行運転が必要な箇所も多くみられた。大きな段差や亀裂箇所には応急処置がされていた。
瓦礫は道路の脇に片付けられており、車両の通行は可能だった。
倒壊家屋の周辺には片付け作業をされていた。
車中で被災生活を送っている方を多く見かけた。
熊本日赤病院には、フロアの区画も臨機応変に変更されていた。新しい施設ではあったがひび割れ箇所があった。
近隣の患者も受け入れており、その院の医療従事者もサポートに入っていた。
帰路では一般道、高速区間とも渋滞が目立っていた。

 

関連リンク

  2016.4.19熊本支援物品
  熊本震災支援物資搬送

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