グリーンタウングループ

 
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グリーンタウングループは 2001年より「地域に安心・安全・満足な生活を実現する」を目標に活動しています。

その関連組織として

【1】非営利組織としての啓発を進める NPO法人グリーンタウン呼吸嚥下研究グループ
【2】研究施設としての技術・知識の開発に努める グリーンタウン呼吸嚥下研究所
【3】営利組織としての地域実践を行う 株式会社グリーンタウン呼吸嚥下ケアプラニング
【4】医療機関としての地域実践を行う みえ呼吸嚥下リハビリクリニック

の4機関があります。

NPO GERRN TOWN GROUP現在、多病共存の社会(多くの病を持ち加療しながら生活を続ける)となり、慢性疾患として加療期間は伸び、ケア内容は専門化、地域(在宅)の役割が大きくなってきつつあります。医療人としての自分の知識・技術のなさが患者を苦しめているのではないか、一個人の限界を痛切に感じ続け、知識・技術を有効に生かす環境がない、一人でケアできる対象数が限られる、1職種ではおこなえる内容が限られるなどの問題の改善を目的に

2001年グリーンタウンコンセプト「地域に安心・安全・満足な生活を実現する」を掲げ活動を開始しました。

目的達成のために、地域と連携した複数の拠点病院でのチーム医療、研究会・勉強会を通した医療介護職の啓発、学生教育による医療介護職の育成、啓発継続を目的としたNPO法人(学会)化、地域モデルとしての事業の運営と証明、事業による地域活性化と地域の医療・介護環境への貢献へと目標を進め、現在の活動としては、地域医療の稼働としての専門外来の維持、クリニック運営、知識技術の研鑽としての研究学会活動、医療介護職への啓発としてのNPOによる研究会勉強会運営、医療介護職の育成のための養成施設へのかかわり、安心安全な在宅環境の整備のための在宅事業所の運営、地域経済の活性化を目的として営利事業の運営による雇用促進を行っています。

安全・安心・満足な地域を形作るために、安心は、博愛精神を持つ人財育成があってこそ、安全は、すぐれた知識・技術・向上心があってこそ、満足は、地域の発展・安定があってこそ達成できます。そのために総合的地域アプローチがすすめられ、実践しています。